弁護士紹介

■Message
弁護士になって既に27年が過ぎました。若い時には、道路公害事件や刑事事件、さらには医療過誤事件といろんな事件に情熱を燃やしました。バブル経済の後始末の時期には、大型倒産事件の処理が仕事の過半を超えた時期もありました。現在は、地方自治体、幼稚園,社会福祉法人、薬剤師会、スポーツクラブ、その他、もろもろの業種・団体の顧問弁護士として、いろんな立場から社会をかいま見ることが出来るようになりました。今、経済も上向き、制度もどんどん変わり、激動の時代を迎えつつあります。私の経験を生かし、一人でも多くの人のお役に立てるならば、それが弁護士を天職とする私の喜びであります。
■Profile 
出身地 |
大阪府 |
昭和51年10月 |
司法試験合格 |
昭和52年3月 |
大阪市立大学法学部卒業 |
昭和54年4月 |
弁護士登録(31期、大阪弁護士会) 塩見・山本法律事務所入所 |
昭和61年3月 |
東法律事務所開設 |
平成13年2月 |
東・伊藤共同法律事務所設立 |
平成19年7月 |
あずま総合法律事務所設立 |
所属 |
大阪府医療相談連絡協議会委員(平成16年4月~) 大阪府建設工事紛争審査会特別委員(平成17年4月~) 大阪弁護士会総合法律相談センター運営委員会副委員長(平成18年4月~) 交野市社会環境・教育環境保全審議会委員(平成20年5月~平成22年4月) 学校法人立命館コンプライアンス委員会委員(平成20年8月~) |
研究会・クラブなど |
大阪医療問題研究会(代表)、保険問題研究会(事務局員)、租税訴訟学会、枚方ローズライオンズクラブ、枚方ネットワーク21(会長)、桃山学院中・高同窓会(副会長)、異業種交流会おおぎ会 |
書籍 |
「医療判例ガイド」〔有斐閣〕(平成8年10月刊) 「医療過誤事件マニュアル」〔大阪弁護士会協同組合〕(平成17年1月刊) 「保険被害救済ハンドブック」〔民事法研究会〕(平成19年12月刊) (いずれも共著) |
趣味 |
ゴルフ、ウォーキング、スイミング、食べ歩き、旅行 |
■Message
駆け出しの弁護士ではありますが、今まで、労働事件、家事事件、医療過誤事件、破産事件等、様々な事件を扱わせて頂きました。個々の事件を通じて,依頼者のニーズの多様性と弁護士の職域の広さを痛感しております。
依頼者のニーズに的確にお応えし、かつ、広い職域に対応するため、日々の自己研鑽を怠ることなく、情熱と誠意を持って、ひとつひとつの事件に取り組んでおります。
また、公益活動も弁護士の職責のひとつと思い、弁護士会の委員会活動にも、積極的に参加しております。

