弁護士紹介

■Message
弁護士になって既に30年を超えました。若い時には、道路公害事件や刑事事件、さらには医療過誤事件といろんな事件に情熱を燃やしました。バブル崩壊の時期は、大型倒
産事件の処理が仕事の過半を超えた時期もありました。現在は、地方自治体、社会福祉法人、薬剤師会、スポーツクラブ、その他、もろもろの業種・団体の顧問弁護士として、いろんな立場から社会を垣間見ることができるようになりました。
折悪しく世界経済は再び激動の時代に入り、これから暫く先が見えない不安な時代が続くかもしれません。しかし、仕事の基本が、人に喜ばれること人のためになることを自律しながら追及することにあることに変化はないと思います。自らの経験を生かし、一人でも多くの人のお役に立てるならば、それが弁護士を天職とする私の喜びであります。
■Profile 
出身地 |
大阪府 |
昭和51年10月 |
司法試験合格 |
昭和52年3月 |
大阪市立大学法学部卒業 |
昭和54年4月 |
弁護士登録(31期、大阪弁護士会) 塩見・山本法律事務所入所 |
昭和61年3月 |
東法律事務所開設 |
平成13年2月 |
東・伊藤共同法律事務所設立 |
平成19年7月 |
あずま総合法律事務所設立 |
所属 |
大阪府建設工事紛争審査会特別委員(平成17年4月~) 交野市社会環境・教育環境保全審議会委員(平成22年5月~平成24年4月) 大阪弁護士会医療委員会委員長(平成23年4月~) |
研究会・クラブなど |
大阪医療問題研究会、保険問題研究会、租税訴訟学会、枚方ローズライオンズクラブ、枚方ネットワーク21(会長)、桃山学院中・高同窓会(会長)、異業種交流会おおぎ会、学校法人桃山学院評議員、学校法人桃山学院理事 |
書籍 |
「医療判例ガイド」〔有斐閣〕(平成8年10月刊) 「医療過誤事件マニュアル」〔大阪弁護士会協同組合〕(平成17年1月刊) 「保険被害救済ハンドブック」〔民事法研究会〕(平成19年12月刊) 「人の一生と医療紛争」〔青林書院〕(平成22年12月刊) (いずれも共著) |
趣味 |
ゴルフ、ウォーキング、スイミング、食べ歩き、旅行 |
■Message
めまぐるしく変化する社会の中での多様なニーズに応えられるよう、専門職大学院である法科大学院で得た知識や経験を活かしながら、日々新たな知識の獲得にも努めています。 また、弁護士は、事件の背景にある依頼者の方々の思いをくみ取り尊重しなければなりません。依頼者の方々の人生に寄り添えるよう、あらゆる事件に誠実に向き合うという初心を忘れず、日々の仕事に取り組んでいます。
■Profile
出身地 |
大阪府 |
平成18年3月 |
大阪大学法学部卒業 |
平成20年3月 |
京都大学法科大学院卒業 |
平成20年9月 |
新司法試験合格 |
平成21年12月 |
弁護士登録(新62期、大阪弁護士会) あずま総合法律事務所入所 |
趣味 |
読書 |

